2009年10月31日

元太陽とシスコムーンの稲葉貴子がタレント契約を終了



元太陽とシスコムーンの稲葉貴子がタレント契約を終了
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091030-00000035-oric-ent

とりまお疲れちゃん(挨拶
常盤貴子さんがタレント契約終了と勘違いした人はゆいつ(←なぜか変換できない)私くらいのようだ。
太シス時代とハロ紺の司会とかで数回は見たよな最後に肉眼で見たのっていつだろ?

視力悪くなったかな・・・
 ふむ・・・、この人はOPD(大阪パフォーマンスドール)の頃から知ってるけど、私にとってはあまり音楽的には見るべきところがなかった人でしたねぇ(ファンの方にはごめんなさい)。
 記事の中でふと目が止まったのは「今後はサポート側に回る」のくだり。ロック・ニューミュージックあたりのミュージシャンだと、もともと作曲・編曲能力がある人が多いから、忘れた頃に新人プロデュースして成功する例が枚挙に遑がないくらい沢山あるけれどね(佐久間正英しかり、小森田実しかり)。

 千葉麗子の場合は、電脳アイドル→パソコンゲームのベンチャー社長で、これは「職業替え」だからちょっと違うし・・・。ひとまず成功している例は、藤島ジュリー景子(「金八先生」生徒役→ジャニーズ事務所)と牧野アンナ(アイドル→沖縄アクターズスクールのチーフインストラクター)くらいですかねぇ。だけど、どちらも父親の家業を継いだようなもんだから、これも一緒にはならないかもしれないな。
しかし梅さんの卒業がYahooニュースにも取り上げられなかったのは残念だよなぁ・・・。個人的にはこっちのほうより梅さんの卒業を翌日くらいに取り上げてほしかったんですが・・・。


 こうやってニュースに出たんだから、経験をいかし裏方で頑張って人を育ててほしい。
そうなんだーもう十六年か。感慨深いなぁ。私がハロプロ系を初めてちゃんと見たのは、大島に行った時にテレビで太陽とシスコムーンのデビューまでの色々をやってたからなんですよ。ハロプロというか、つんく♂プロデュースの人たちは、基本的に枠の中に入りそうで入らない、ある意味では現実世界の女の人たち以上に現実的で、アイドルであるというやらせが発生してそこにお金も出てるんですよ、というシステムがあからさまに公開されたということが、私は本当に嬉しかったわけです。今ハロプロがどうなってるか、ぶっちゃけちょっとメロンが好きな以上になにも追えてないんだけど、この稲葉さんが正式に出るというのは意味が非常に大きい、でもサポートという形に回るのはベストと思う。
(記事一部抜萃) 稲葉は今後について「今まで培ってきた経験を生かしながら、11月からは所属事務所の関連会社で、サポートする側の立場となって歩んでいきます」と報告。一旦、芸能活動から離れることで「新しくスタートし、沢山の事を学び、経験して、また一つ成長できるよう頑張っていきたいと思っています。そんな私を、これからもあたたかく見守っていただけたら嬉しいです。きっとどこかでお会いする機会もあるかと思いますが、その時はよろしくお願いします」とコメントを寄せた。 ================================================================(以上、記事)







Posted by nagamasa at 13:30